九州(福岡熊本鹿児島長崎大分宮崎佐賀)中心、全国対応の出張おもしろ科学実験教室です。個人・団体問わず出張しています。

おもしろ理科実験 vol.8

永遠に飛ぶ!?折り紙飛行機を作ろう!和紙ver.

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出張実験教室では?


出張実験教室でダントツ人気の実験です!!スチロールペーパーは手に入りにくいですが、飛ばすのが割と簡単なバージョンもありますよ!出張実験教室では、飛行機の輪くぐりなど、アクロバティックなショーをお見せします。
動画も合わせてみてみてくださいね。

実験前の注意!


■風のない広い場所が必要です。外では飛ばせません。
■和紙バージョンは、スチロールペーパーバージョンより重く、ボードで飛ばすのが難しいです。がんばって練習してくださいね!

準備物


■書道用の半紙または雲龍紙という軽い和紙

 折り紙の半分のサイズ(14cm×7.5cm)に切っておいてください。

■ダンボールなどのボード

ここで作る紙飛行機は、スチロールペーパーのバージョンより重いので、かなり大きなダンボールなどを使うと良いですよ!
ボードが大きいと、より強い上昇気流ができます。


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やり方


1.半紙を折り紙の半分のサイズに切ります。(写真は折り方が分かりやすいよう、色つきの折り紙を使用しています)

2.半分に折って、正方形にします。

3.一度開きます。

4.付けた折り目まで三角に折ります。

5.反対側も同じように折ります。

6.一度開きます。

7.今付けた折り目まで、直角三角形に折ります。

8.反対側も同じように折ります。

9.もう一度折り目でたたみ、全体が三角形になるようにします。

10.画像の○部分ように、少し突き出るように折ります。

11.突き出た部分を折り込みます。

12.真ん中で半分に折ります。

13.画像の赤い線の部分が並行になるように折ります。

14.反対側も同じように折ります。

15.全体的に軽く広げます。

16.翼の先を、写真のように少し反るように曲げれば完成です。

17.指でつまんで持って高く上げ、指を離して飛ばします。
この紙飛行機は、投げるのではなく、指を離すだけでゆっくり飛びます。
もし右に曲がって飛ぶようなら、左の翼を少し反らせるか、右の翼の反りを少なくします。
左なら逆です。真っ直ぐ飛ぶまで調節しましょう。

18.飛行機を飛ばし始めたらすぐに、大きなボードを立てて持って飛行機を追いかけます。
ボードであおぐわけではありませんよ!持ったまま、飛行機について行く感じです。
ボードの上のふちを飛行機に近づけるようにしてください。上手く飛び始めたら、距離を一定にします。
飛行機が落ちてきたら、ボードの高さはそのままで、もっと飛行機に近づきます。
かなり練習しないと、ずっと飛ばすことはできません。スチロール飛行機のバージョンの方が飛ばすのは簡単です。そちらにも挑戦してみてくださいね。

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